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けあさぽBlog 思いやサービス(施工など)について

今までの経験や出来事を通じて「感じたことや思ったこと」また「施工やサービスについての考え方や取り組み」などをお伝えすることで、施設さまにとりまして、少しでもお役に立てることを願って記します。

『手抜き工事による危険』その1 2022/6/20

シーリング(before)

シーリング(after)

カーテンレール

 

新たにお仕事をいただいた施設さまの
クロス張替えに伴い、以前の工事の際に
「手を抜いていたと思われる箇所」が
2つ程見つかりました。

 

1つ目は、天井照明のシーリングという部品が
天井からぶら下がったような形(before)で
照明がかろうじて付いているような状況でした。
(通常はシーリングに、照明を「カチャッ」と
はめるだけでけで、照明が使えます)

補助金具を利用して、くっつけていましたが
補助金具自体もきちんと付いていない為
(下地の無い箇所にビス留めされていた為)
相応の地震などが起きた際、照明が簡単に
落下することが想定されました。

今後、安心して生活いただけるよう
シーリングの位置を
下地がきちんとある場所に移動しました。(after)
 

2つ目は、右のカーテンレールが
下地の無い箇所にビス留めをされていた為
ご入居者さまがカーテンを
引っ張るとカーテンレール自体が
落下してしまうことが判りました。
(幸いなことに、カーテンを取り付けて
利用されていませんでした)

こちらも、簡単にはビスが抜けないよう処置を
行い、取り付けをしました。

 

ここまで危険を感じた現場は、初めてでした。
プロでも見ただけでは分からない為
作業を行う者の「誠意」が問われます。

 

工事においては「安全・安心」が一丁目一番地だと思います。

『滑る床』 2022/4/26

 

ご入居者さまから『床が滑る』との
ご指摘があり
施設さまより、解決に向けての
ご相談をいただくケースがあります。

 

床の材料も様々です。
木材のフローリングであったり
樹脂で出来ている床材など
数えきれない種類の
床材が使われています。

元々の床材自体が、滑りやすい材質のもの
また、床材の上に塗られたワックスの種類に
よって滑りやすくなったケースもあります。

 

私たちは数種類のワックスの中から
床の材質に応じて適切なものを
選択しています。



ご入居者からのご相談内容に
今塗られているワックスを剥がして
滑りにくいワックスを塗って欲しいとの
ご要望をいただくようです。

仮に「ノンスリップワックス」
(滑り難い種類のワックス)を
塗りましても、その人により
「今までと変わらない」
「多少滑りにくくなった」
など感じ方が異なります。

 

今までの経験から申し上げますと

「履物を変える」

ことが、一番確実な方法のように思います。

 

スリッパやルームシューズ(室内履き)
また靴下などに

「滑り止め加工」

の施されているものを
履いていただくことをお勧めいたします。

『臭い』 2022/4/18

 

ご退去の際に『臭い』についての
ご相談を、いただく機会が
たびたびございます。

 

生活臭、加齢臭(老人臭)、タバコ臭
また、トイレでおっしっこをされた際に
壁や床全体を汚してしまうことからくる
臭いなどもございます。

 

おっしこなども、糖尿病の治療薬などを
普段から常飲されている方などは
普通の尿とは違い
独特な臭いや、粘り気などを伴っているため
普通のお掃除では、手の行き届かない箇所から
臭いが発生しているケースもあります。

 

臭いの発生元が分かる場合は
壁紙や床材を張替えたり
普段手の行き届きにくい箇所まで
徹底したクリーニングを行い
臭い元を消していきます。​

 

中には居室全体の壁紙や床材の張替え
クリーニングを行っても
臭いが残るケースがあり
臭いを消すための機械装置を使用する
場合もあります。

 

とことんまで、やりつくしても
それでも臭いが残る
やっかいなケースもあります。

 

『臭い対策』は、永遠の大きな課題です。

『神は細部に宿る』その1 2022/3/4

 

『神は細部に宿る』

「細かい部分までこだわり抜くことで
全体としての完成度が高まる」
と一般的に解釈されます。

住宅使用の場合
普通のマンションと比べ大きな違いの一つに
高齢の方が住まい易いように
床がほぼフラットになっていることだと思います。

 

先日、原状回復工事の
お引き渡しをした居室で
写真の赤線の位置に
通常(1ミリくらい)より
段差があり(2~3ミリくらい)
摺り足で歩く方の場合
つまずいて事故に繋がる恐れが
ある状態でした。

施設の職員の方とは、どのような対処をするのが
最善かお話しをしました。

 

本当に細かな点ですが
このようなところまで
気遣うことが重要であると
あらためて認識を深めました。

『品質(仕上がり)にこだわる』その3 2022/2/7

『品質(仕上がり)にこだわる』
理由はいくつかあります。

次は施設さまのため
また施工を行う業者にとってです。

 

例えば、フローリングにキズがあり
リペアを行う立場から見ると補修の難易度が高く
手間が掛かるケースがあります。

このキズをキチンと直すには費用も掛かるため
費用対効果(新規のご入居者さまにの入居の際の
特段の妨げには繋がらない)を考えると

「費用を掛けて直すことをしない」

と補修を見送る判断を下すこともあるかと思います。

 

実は始めのうちは些細なことですが
次も同じような箇所を見つけても

「今回も見送り」

と同じ判断を繰り返していきます。

 

施設さまにとって費用が掛からず
また施工業者にとっても困難な手間の
掛かることが省け
常に易きに流れ
正直なところ、たいへん気も楽になります。

 

「質が下がり始める」のは
     ↓
ある程度で良い
     ↓
どんどん判断基準が曖昧で甘くなり
いい加減になる
     ↓
この循環が当たり前になり
妥協点も多くなる
     ↓
質の低下が進み、施設さまの競争力が落ちる

 

実は、この流れに慣れてしまうことを
施工を行う私たちも一番恐れています。

私たちも「技術力が
自然と落ちていく」からです。

 

常に「慣れない」ことを大切にしています。

『私たちの強み』その1 2022/1/26

以前から、施設さまより
感謝いただいていることの一つに
施設の職員の方よりも

「建物内で起こる不具合に繋がる現象や
対処の仕方について詳しい」

ということで
重宝がられている点がございます。

 

私たちがお付き合いをさせていただいている
施設さまの職員の方で
同じ方が、相当長い期間にわたり
工事や営繕をご担当されている方は少ないと
感じています。

また他の職員の方も、長い期間で考えますと
異動やご退職などで入れ替わられているケースが
多くございます。

 

ご入居者さまからのご指摘で
「不具合を直して欲しい」とのご要望に
今の職員の皆さまよりも
以前から対応をしてきたことで
私たちはお応えし易かったのだと思います。


このように私を含め
同じ職人がずっと工事に携わらせて
いただいていてきたことで
建物で起こる不具合箇所などの対処を

「早く適切に対応できる」

ことも、私たちの強みの1つだと
思っています。

『品質(仕上がり)にこだわる』その2 2022/1/22

『品質(仕上がり)にこだわる』
理由はいくつかあります。

まず、ご入居者さまからの声です。

私たちは部外者でもありますので
ご入居者さま相手のお仕事を
させていただく機会に
ご入居者さまの率直な思いを
伺うことがございます。

中には理不尽のような厳しいことを
おっしゃる方もいるのですが
「ごもっともです・・」と思うことも
あります。

 

ある時に、お部屋に問題があり
修繕作業に伺った際

「今まで一生懸命蓄えた財産を使って
入ったのに、このようなお部屋で残念です・・」

と嘆きに近いお声を伺ったときは
私も、本心で頷いておりました。

私もこのご入居さまと同じ立場であれば
きっと同じような思いを
抱いたかもしれません。

『品質(仕上がり)にこだわる』その1 2022/1/21

私たちが、施設さまのお仕事を始めた際に
施設さまから

「いつまでも新築時の状態を
保てるようにして欲しい」

というご要望をいただきました。

そのお声をいただいてから15年以上に
わたり試行錯誤を繰り返してきたのですが
一貫して心に期してきたのは

「品質(仕上がり)にこだわる」

ことでした。

何故、頑なにこだわってきたのか
少しずつお話しをさせていただきます。

『クロス張替え』その2 2022/1/20

新しい壁にパテを塗った後

目地補強用グラスファイバーテープ

クロスがいつまでもキレイに貼られているかは

「目に見えない下地処理が適切に
行われているか・・」

次第です。

 

右の写真は、新しく作った壁(石膏ボード)に
パテを塗り、壁を平らにしています。

平らになっていない上にクロスを貼ると
壁に凹凸が出来てしまうため、パテ塗りは
張替えの場合でも、必ず行います。

パテも種類があり
先に粒子の粗い(費用も安い)パテを塗り
次に粒子の細かい仕上げ用(費用が高い)
のパテを塗っていきます。

稀にクロスが浮いているような(剥がれている)
症状を起こしているのを見かけるのですが
これは粒子の粗い費用の掛からないパテしか
使われていないことで
クロスがきちんと付いていないことから起こります。

 

さらにクロスとクロスの継ぎの部分に
隙間などを作らないようにパテ塗りと合わせ
「グラスファイバーテープ」
を貼ります。

良いクロス職人は費用が掛かっても
グラスファイバーテープを適切に使用して
パテも使い分けをしています。

 

クロスの仕上がりの良さは

「下地処理に費用と手間」

がキチンと掛けられているかになります。

『クリーニング』ワックス剥離 2022/1/12

手作業で感触を確かめながら

剥離後のワックスと汚水の回収作業

何度も繰り返しての仕上げ拭き

フローリングの剥離作業は
クリーニングの
重要なポイントです。
塗ってあったワックスを剥がすだけで
見違えったように
お部屋全体がキレイになります。

ただしフローリングのワックス剥離作業は
豊富な経験が必要です。

 

「ポリッシャー」という機械にパットを
取り付けての作業を行ってしまうと
作業の後に、丸く磨いたような跡(キズ)が
フローリング全体に付いてしまいます。
 

分かり易い例ですと、新車などを
洗車機で洗車をしてしまうと
丸い磨きキズが付いてしまうのと
同じような症状が起こります。

 

機械を利用するのは、作業が楽であるため
利用してしまいがちです。
また、洗車機と同じように「ザーッ」と
洗うため、ワックスが隅々までキレイに
落ち切っていないことが散見されます。

このようなお部屋をたくさん見てきました。
キズ跡を直すことが難しいため
本当に残念なことです。

 

またワックス剥離を行う際に「剥離剤」を
使用して、ワックスを溶かしながら
剥がすことを行うのですが
手作業で直にフローリングの感触を
確かめながら行うことにより
キチンと剥がれたのかが分かります。

ただ「剥離剤」自体が、とても強い溶剤の為
作業の仕方を誤ると、フローリングが焼けて
変色を起こしてしまうなど、とても気を遣います。

 

私たちは、数えきれない
剥離作業をしてきましたが
今でも作業の途中に異変に気付き
悩まされるような事態も起こります。

それだけワックス剥離作業は難しい・・と
常に気をつけています。

『夢』 2022/1/7

今朝の日の出

私がこの仕事を始めた時から
経営の勉強をさせていただいている方が
経営者の描く「夢」について
先月の勉強会で語っておられました。

因みに

「あなたもよくなれ
 わたしもよくなれ
 みんなよくなれ」

という当社の経営理念は
この方がつくられたものを
いただきました。

会社名の「オールインプルーブ」は
「みんなよくなれ」を英語に
置き換えたものです。
(使用許可については、名刺が出来上がってから
の事後報告でしたが、喜んでいただけた・・と
勝手に思っています。すみません・・)

また、この方はお父さんの会社を継ぎ
私も尊敬する京セラの稲盛和夫さんがつくられた
「盛和塾」で熱心に学ばれていました。

 

夢には3つの要素があると良いそうで

1.ワクワクすること

2.自分らしいこと

3.世の為、人の為になること

今の自分が思い描いている夢に照らし合わせ
当てはまる気がしています。

50歳半ばを過ぎた自分でも
このような夢を持って
日々生きることが出来ることに
あらためて感謝しています。

 

今年も、少しでも新たな良い出会いに恵まれ
お役に立てることを望んでいます。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

『信頼という資産』 2021/12/28

家から見る朝日

『信頼という資産』を築くことを
大切にしてきました。

「目先の売上を優先すること」
「取りあえず、こなすこと」

とは、反対のことを意味します。

 

「信頼を築くこと」は
口で言うのは、たやすく
実際は容易ではありません・・。

 

稀にではありますが

・先々の仕事の予定がいっぱいで
 お断りすること
 (お断りをするのは
 お待たせしてしまうことで
 施設さまにご迷惑を
 お掛けしない意味合いです)

・私たちの力不足で、納得のいく仕上がりを
 ご提供出来ないとき

もあります。

 

このようなことがありましても
引き続きお仕事をいただけたのは
寛容に受け留めていただき
また日頃の私たちの姿勢を
キチンと評価いただいていた
『信頼の資産』が
築かれていたおかげではないかと
思っております。

 

これからも『信頼の資産』を積み重ねて
いけるよう努めていくととともに
日頃から寛容に受け留めていただいていることに
あらためて感謝申し上げます。

『リペア(補修)』フローリング1 2021/12/23

フローリング

お部屋の印象を上げる大きな要素に
床(フローリング)の状態が大きく占める
と思います。

 

原状回復工事では
フローリングの張替え(上張り)ではなく
リペア(補修)によって
新築時のようにキレイに見せることが
出来るのか・・
15年以上にわたり一番努力を重ねてきた作業の一つです。

 

キズ・凹み、また日焼け跡や変色などを
直すことだけではなく

「リペア(補修)をした箇所の痕跡を
見せないこと」
(実は一番難易度が高い)

施工方法や、材料もいろいろと試してきました。

 

フローリングの材質も
次々と新しいものが発売され
それに伴い施工方法や補修材料なども変えています。

また別の機会に、ご説明をさせていただきます。

 

フローリングでお悩みがございましたら
一度施工した状態をご覧いただけますと
一目で違いが分かると思います。

『事故』ケース1 2021/12/20

引き戸

今まで事故に繋がる可能性が多かったケースに
収納の引き戸などがいきなり倒れて来たり
トイレなどの入口の片引き戸が
レールごと外れ、戸自体が床に落ち
人がトイレの中に閉じ込められる出来事にも
遭遇しました。

 

施設さまの場合、バリアフリー対応を
前提にお部屋を作られているため
お部屋を仕切る戸などは上吊り戸
(天井のレールのみで戸が開閉する)
が多いと思います。

 

今までに遭遇したケースにおける原因と
して多かったのは

・収納戸が大きく反ったことにより
 レールから外れた

・新築時の工事の不手際で
 レールを取り付ける下地が無かったことや
 下地には不適切な材料が使用されており
 戸の重量に耐えられず
 レールごと戸が落ちてきた

・収納戸の金具が戸自体の重量に則さない
 不適合なものが取り付けられていたため
 荷重に耐えられず、いきなり倒れてきた

・ご入居者さまの開閉時の癖により
 長い間にわたり無理のある使い方をされていた

 

今まで、運良く戸自体がご入居者さまに
直接倒れてくる事故は、ありませんでした。

現場に伺い、安堵を覚えたことは
何度もありました。
 

余りに酷い状態の際は、施設さまの
すべての入口の戸を、枠ごとすべて
新たに交換をした工事を行ったことも
ございます。

 

「安全・安心」
「事故を未然に防ぐこと」

 

を何よりも優先しております。 

『見学者さまの視点』その2 2021/12/16

見学者さまが、お部屋の玄関扉を開けた際に
真っ先に目に入ってくるのが
お部屋の床材(フローリング)です。

特に天気の良い、太陽の光がお部屋の中に
届いているタイミングですと
床の状態を気に留める方が
多いように思います。

 

・汚れ
・くすみ
・日焼け跡
・変色
・キズ
・凹み
・適切な補修がされていない
 補修箇所の痕跡

 

すべての方が気にされる訳ではありませんが
本当に些細な点でも
ご指摘をされる方がいらっしゃいます。
(中にはご入居後も、気になる点を
おっしゃる方がいます)

 

床の状態をご覧になって、お部屋を
お決めになる方もおられますので


「如何に良い状態をつくるか・・」

 

私たちは、一切ご指摘をいただかないよう
15年以上にわたり、数限り無い試行錯誤の
繰り返しの中で、技術や使用する材料などの
改善と工夫を重ねてきました。

ただ時代とともに変わる
新しい材質のフローリング材との格闘を
常にしているのが現状です。


フローリング補修については永遠の課題です。

『学ぶ』その2 2021/12/13

次回からの続きです。

サポートセンターでは、たくさんの方に
対応していただけるのですが
Nさんという女性の方に
いつも相談をしています。

もちろん他の方も、キチンと対応をして
いただけるのですが
Nさんに質問をしますと


・普段から深く学ばれていることが伝わってくる

・ご自身でも、的確な返答ができないことに
 ついては

 「詳しい者に確認をします。
  または時間をいただきますが
  確かなことを調べた上で連絡をいたします」
 
 との話しをされた上で
 当日、通常業務の時間外であっても
 ご連絡をいただきます。

 

1回2回でしたら、出来ることかもしれませんが
連日にわたり、何度もこのような対応を
気持ちよくしていただいたこと・・
本当に感謝しかありませんでした。

 

また、少しでもお役に立てればということで
素人の私の立場に立って
SEO対策やSSLサーバなどについて
簡潔に分かり易く
熱心に教えていただいたことなど
仕事に対しての姿勢を
Nさんから学ばせていただきました。

 

Nさんに、ご負担ばかりお掛けして
申し訳ない・・と
当然思うのですが
やはりこの人に相談したいと
頼ってしまうのが正直なところです。

今回のホームページは
Nさんのおかげで、何とかリニューアルが
出来ました。

『学ぶ』その1 2021/12/11

可愛い当社の一員です

当社の初めてのホームページは15年くらい前に
公開をしました。

当時は、ホームページを開設をすると
すぐに反響をいただけるような頃でした。

 

始めはホームページを作る業者さんに
相談をするつもりでしたが
素人でも簡単に作ることが出来る
ブログ形式のホームページ作成サービスが
あることを友人から聞き
自身での更新や
自由に作成出来ることが魅力で
今の会社のサービスを使い続けています。

 

今回15年ぶりに
新たにリニューアルをすることにしたのですが
以前作成をした時に
たいへん手間が掛かったことがトラウマになり
なかなか手を付けることが出来ずに
時間ばかりが過ぎていくような有り様でした。

 

実際は以前よりも
選べるデザインがたくさん増え
操作も凄く簡単になっていました。

 

それでも操作をはじめ、分からないことが
たくさんあり
その都度電話で相談が出来る
サポートセンターの方に教わりながら
作成を進めていきました。

 

前触れが長くなりましたが
今回のホームページ作成を通して
学んだことを次回お伝えしたいと思います。

『口コミ』その2 2021/12/8

みなとみらいの夜景

仕事柄、サービスを学ぶ為に
旅行や飲食など口コミサイトを通じて
評価の高い旅館・ホテルや飲食店を
決めて行くことがあります。

 

選ぶ判断基準は

・単純に口コミの点数が高い
 良いコメントが多い

・写真などを通じて
 お部屋がキレイ・清潔感がある
 食事が美味しそう・・

・最後は、他の所と比べコスパが良いか?
 いろいろな角度から金額と内容を比較する

このような観点から最終的に
宿泊先を決めています。

 

口コミの評価が高い旅館・ホテルなどに
宿泊すると
何故評価が高いのか・・

ハード=建物(お部屋や大浴場、エントランス・廊下などの共有部)

ソフト=サービス提供(食事内容やアメニティの品揃え、おもてなしなど)

など、一つひとつ細かく観察をして
今までの別の宿泊体験などと比較しています。

 

お金は掛けられていないけれど
凄い工夫がされている箇所などを見つけると
感動をすることもあります。

 

私たちの仕事は、ハード面に関わる部分が主となります。

ご見学者さまが来られた際に
一番分かり易くご理解いただけるのは

 

「建物や設備に、細かな配慮がキチンと行き届いている・・」

 

と思っていただくことだと考えています。

これからも変わらず、尽力していきたいと思っています。

『口コミ』その1 2021/12/6

みなとみらいの夜景

以前ある施設の営繕をご担当している方との
会話を心に留めています。

 

「新規でお見えになるご見学者さまが
一通り施設の中をご覧になり
例え築年数の経った建物であっても
細かな点までキチンと手が行き届いているのを
ご覧になると
とても良い印象を持って
お帰りになられるのが分かります」・・と。

 

最終的に、ご入居をされることが無くても
ご見学に来られた方は
ご自分の身近な友人などに
施設の話しをよくされていることを
聞かれたことが、度々あったそうです。

 

「なので、普段から施設の中を磨き上げ
一人でも多くの方に
良い印象を持っていただき
口コミでご入居者さまが集まるような
仕事をしていきたい」

 

と語られていた言葉が忘れられません。

このお話しを通して
私たちも

「一つひとつのお仕事を丁寧に大切に取り組むこと」


を肝に銘じています。

『クロス張替え』その1 2021/12/3

クロスの継ぎ目の割れ

下地の吸水調整・下地補強用水性万能シーラー

原状回復工事にあたり、クロスが写真のように
割れてしまっているケースを見かけることが
あります。

 

今回の症状は、新築時のコンクリート
(モルタル)壁下地の段階で
クロスの糊がキチンとつくような
接着補強材(シーラー)がコンクリート面に
塗られていないことが原因です。

 

実は目に見えない下地の処理が、クロス
施工においては、最も大切です。

 

シーラーの種類も、下地の状態や下地の材料
(石膏ボードやコンクリート、木材パネルなど)
によって使い分けます。

 

また何よりもプロとして試されるのが
下地に応じて

「原液をどれくらい希釈すること」

が最適なのか、判断することです。

希釈率を誤ると、クロスの糊が壁に吸い込まず
剥がれをつくる原因につながります。

 

下地の処理をキチンと行うことは
とても大切なことですので
あらためてお伝えいたします。

『見学者さまの視点』その1 2021/12/1

原状回復工事などの作業を行っている最中に
新規でお見えになられたご見学者さまが
お部屋の見学にお見えになることがあります。

 

私たちは外部の者と分かりますので
率直なご質問を投げ掛け易いのだと思いますが

ある施設さまでは

「便器ごと、またはウォシュレットの便座だけ
でも新しい物に交換されるの?・・」

と言うご質問を、一番多くいただいたと
思います。

 

そのような時、私たちも丁重には接しますが
お答えはしておりません。

 

このような機会に投げ掛けられた問い掛けは
些細なことではありますが

「ここにしよう!」

と思う、一番大切な声のようにも感じました。

『初心』 2021/11/25

大山の紅葉

『初心忘るべからず』


いつも、初めてお仕事をいただいた頃の
感謝の思いとともに
常に変わらず良いお仕事をさせていただく上で
大切な言葉だと思います。

 

私が長い間ともに働いてきた尊敬する職人の方
たちに共通しているのは
いつも変わらず真摯に仕事に取り組み続ける
姿勢です。

 

このような人たちと出会い
一緒に仕事に取り組めることに
感謝しています。

『きっかけ』その2 2021/11/22

先日からの続きになります。

 

初めにお世話になった施設の支配人さまからの
ご紹介で車で5分くらい離れたところにある施設
さまの網戸張替えのお仕事をさせていただきました。

こちらの施設さまも、まだ開設されて間もない頃でした。

 

その後、ご入居者さまへの対応や、建物の小さな
改修工事、ご退去に伴う原状回復工事などの
お仕事などを徐々に行わせていただけるようになりました。

 

当時私たちは、一般のご家庭の作業がメイン
でしたので原状回復工事などについては
知見も無い中で


「常に新築時の状態をつくって欲しい」

 

というご要望にお応えするために、15年以上に
わたり試行錯誤の繰り返しと
1回1回学びながら、今に至っています。

施設の皆さまに、育てていただきました。

 

特にこの当時に出会った職員の方々が
いつも優しく親身に対応していただき
現在こうしてお仕事をさせていただけるのも
この方々のおかげであり
今でも感謝の思いは尽きません・・。

 

『きっかけ』その1 2021/11/19

今日の夕陽

昨日、「けあさぽ」のホームページを
リニューアルオープン。
因みに、手作りです。

 

オープンにあたり、老人ホームや介護施設に
はじめて携わったお仕事を思い出しました。

 

15年くらい前に、以前のホームページを
ご覧いただいた介護施設の支配人さまより
居室内のクロス補修のご依頼でした。

費用は、福沢諭吉が1枚と野口英世が数枚の
お仕事です。

 

あれから15年以上の時間が経ちますが
ここまでお仕事を続けてくることが出来た
大切な『きっかけ』です。

 

またその当時にお世話になった方々の感謝の思い
も込めて、それからの思いをつづらせていただき
ます。

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