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けあさぽBlog「施工」や「サービス」について

『クロス張替え』その1 2021/12/3

クロスの継ぎ目の割れ

下地の吸水調整・下地補強用水性万能シーラー

原状回復工事にあたり、クロスが写真のように
割れてしまっているケースを見かけることが
あります。

 

今回の症状は、新築時のコンクリート
(モルタル)壁下地の段階で
クロスの糊がキチンとつくような
接着補強材(シーラー)がコンクリート面に
塗られていないことが原因です。

 

実は目に見えない下地の処理が、クロス
施工においては、最も大切です。

 

シーラーの種類も、下地の状態や下地の材料
(石膏ボードやコンクリート、木材パネルなど)
によって使い分けます。

 

また何よりもプロとして試されるのが
下地に応じて

「原液をどれくらい希釈すること」

が最適なのか、判断することです。

希釈率を誤ると、クロスの糊が壁に吸い込まず
剥がれをつくる原因につながります。

 

下地の処理をキチンと行うことは
とても大切なことですので
あらためてお伝えいたします。

『クロス張替え』その2 2022/1/20

新しい壁にパテを塗った後

目地補強用グラスファイバーテープ

クロスがいつまでもキレイに貼られているかは

「目に見えない下地処理が適切に
行われているか・・」

次第です。

 

右の写真は、新しく作った壁(石膏ボード)に
パテを塗り、壁を平らにしています。

平らになっていない上にクロスを貼ると
壁に凹凸が出来てしまうため、パテ塗りは
張替えの場合でも、必ず行います。

パテも種類があり
先に粒子の粗い(費用も安い)パテを塗り
次に粒子の細かい仕上げ用(費用が高い)
のパテを塗っていきます。

稀にクロスが浮いているような(剥がれている)
症状を起こしているのを見かけるのですが
これは粒子の粗い費用の掛からないパテしか
使われていないことで
クロスがきちんと付いていないことから起こります。

 

さらにクロスとクロスの継ぎの部分に
隙間などを作らないようにパテ塗りと合わせ
「グラスファイバーテープ」
を貼ります。

良いクロス職人は費用が掛かっても
グラスファイバーテープを適切に使用して
パテも使い分けをしています。

 

クロスの仕上がりの良さは

「下地処理に費用と手間」

がキチンと掛けられているかになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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